包茎は癌になり易いといわれてますが

包茎は、癌へ繋がるといわれることがあるようです。
陰茎癌・子宮癌の、原因となるともいわれて来てます。
また、陰茎癌との因果関係は、否定出来ないとされてるんです。
しかし、子宮癌との直接的な関係は、否定されてます。
ところが、間接的には関わりがあるというのだから、気をつけなければならないでしょう。
さて、陰茎癌というのは、男性器がガンとなってしまう病気なんです。
我が国では珍しい部類の病気となってますが、包茎とは密接な関係があるといわれてます。
そして、我が国の男性は60%以上が何らかの包茎といわれてるので、気をつけておかなければならないでしょう。
でも、珍しい病気だということでも判るように、60%に当たる人総てが癌・病気となってしまうものではないんです。
それは、恥垢の問題です。
雑菌の温床となるので、それが病気を引き起こしたり悪臭を放ちます。
尚、医学的にいうと陰茎癌との関係は立証されてませんが、アメリカなどの陰茎癌の発症率が低い地域では、手術をしてる人が多いということでした。

必ず手術が必要なわけではありません

包茎の人が必ず手術をしないといけないか?答えは「NO」です。
必ず手術した方がいい包茎と、手術なしでも治る包茎があります。
基本的には、真性とカントンと呼ばれるものは、手術などの治療をした方がいいです。
真性というのは、完全に亀頭が包皮に包まれているものです。
亀頭の表面と包皮が癒着を起こしていることが多く、強引にむこうとすると、ペニスを傷つけることもありますので注意が必要です。
カントンというのは包皮の口が小さく、亀頭を露出させたときに陰茎を締め付けてしまうもの、こちらは下手に皮をいじるとペニスの壊死を招くことがあります。
それ以外の場合は手術などの治療の必要のない場合もありむしろ、自分で包皮を伸ばすして広げることにより、治すことも可能ですしかし専門のお医者さんいまずは診察してもらうことをオススメします。
そして子どもや小児、幼児の時点ではしっかりと亀頭が包皮に包まれた場合でもでも手術などの治療、処置は必要ありません。
成長とともに状態も変化するので、あわてて病院に駆け込むよりも、状態の変化を見守ってあげましょう。

治療にはしっかりとした病院を選びましょう

実に日本人の約7割が包茎だそうです。
でも、一番大事な性行為の際に問題のある方は稀なようです。
しかし、一番難解な真性包茎という状態の方は、射精自体は可能なものの包皮が引っ張られることにより痛みを感じる方が多いそうです。
また、挿入時の摩擦により陰茎が包皮を破り怪我をすることもあるので普通に性行為をつることが困難といえるでしょう。
この場合、治療が必要ですが、恥ずかしいため、なかなか病院に行けないそうです。
しかし、治療された方の体験談を聞くと、思っているよりもずっと簡単だそうです。
手術自体は当日帰宅できるぐらいのものであり、ちゃんとした病院を選べば、事前説明もしっかりしていただけるし、手術のあとも目立たなく仕上げてくれるので、念願の彼女との有事の際に包茎だったことを知られる事もないでしょう。
ここで一番気を着けておきたいのが病院選び、場所がデリケートなところであるし、精神的にデリケートな問題でもあります。
ちゃんとした技術を持った病院を選ぶことも大事ですが、精神的なケアなどもしっかりと対応してもらえる病院を選びましょう。